0円でできる!ピアノの防音対策|家庭で余った毛布とマットレスでカバーを自作



スポンサーリンク

こんばんは。

ピアノがやってきて数ヶ月経ちます。

祖母の家にあったピアノをいつかもらおうと実家に置いていたのですが、

発表会で弾く曲が自分のキャパを遥かに超えていて電子ピアノでの練習では太刀打ちできなくなり、

急遽運んでしまえ!

という流れになって自宅へ。

母が子どもの頃に弾いていたものなので、50年ぐらい前の年代物。

この時期に作られたのピアノはいい作りだそうで、鍵盤は象牙、作りも立派。

だからか、いざ弾いてみると、想像を超えた爆音+エコーがかかったように響く音。。

うまく弾けているように錯覚してしまいます。

これでは練習にならないし、騒音がとても気になるのでピアノの防音対策に乗り出しました。

(我が家はマンション。)

 

どうしたらいいかピアノの先生に聞いたところ、『とにかく布類でピアノを覆う』とのこと。

私が使ったのは全部家にあったもの↓

使ったもの

・毛布

・マットレスパッド

・ボックスシーツ

・バスタオル

 (↑布類はなんでもok。祖母の家で余っていたものを集めたらこうなった。)

・スボンのウエストなどに使うゴム

・安全ピン

・最後に覆う布

 

まずは毛布をピアノの後ろ全体が隠れるように覆います。

(アップライトピアノは後ろ側に音が響きます。)

ピアノの上の部分に少しかかるようにして、折り込んだ毛布の重なっている部分を安全ピンで留めて固定します。

それだけではずり落ちてしまうので、衣類用のゴムを安全ピンで2箇所毛布に固定します。

そしてそのゴムをピアノの前面に引っ掛けます。

これで毛布が落ちてこなくなりました。

お裁縫が苦手でどうしようかと思ったけど、安全ピンのおかげでチクチクせずにできました。

 

次は側面を覆います。

敷きパッドを縦半分にチョキ。

中から変なものが出てきたらヤダなと思ったけど、中に入っている綿も一緒に綺麗にカットできました。

ピアノの側面の1番下までかかるように垂らします。

 

真ん中が空いてしまったので使わなくなったバスタオルを置きます。

これで後と横と上はOK。

 

さらに下の隙間にボックスシーツを詰め込みます。

これで覆えるところはほぼ覆えました。

 

このままだと毛布類がむき出しでさすがに見た目が不格好すぎるので、

家に余っている布でカバーすることにしました。

都合よくたっぷりマリメッコの布が余っていました。

前の前の家で部屋の扉代わりのカーテンとして使っていた布です。

 

左の側面は壁に面しているのでそのまま。

右の側面をカバーして、余った布を上に被せます。

 

なんとか毛布類を隠し切りました🙌

これで上、後、横、下は完全防備。

結構大変だったので大仕事を終えた気持ち☕️

前面も覆いたいところですがこのぐらいにしておきます。

肝心の、音の違いは明らか。

見た目の感じ通りこもった音になって音量も小さく。

やっと練習できるようになりました。

 

これまで書いたのは自己流。

ちゃんとした防音対策としては、

・インシュレーター

・防音マット

・防音パネルや吸音ボード

・防音カーテン

・二重扉、二重窓

・防音室にしてしまう

など色々ありますが、

 

我が家はここにあげたもので使ったのはインシュレーターのみ。

なんとか手作り防音対策でしのぎました。

 

こういう売っているカバーを使うのも手↓

 

 

でもなかなかいいお値段。

 

普通のカーペットやラグを部屋に敷くだけでも全然違うそうなので次やるなら敷物かな。

 

騒音問題は何と言ってもあらかじめのご近所への挨拶が大事と教えてもらったので、

上下、左右隣のお宅へ挨拶に行きました。

幸いどのお宅も『全然大丈夫ですよ〜』という感じだったのでほっとしました。

すでにピアノを置いているというお宅まで🎹

(このようなご近所事情もあり自己流防音対策で済ませたというのもあります。)

やっぱり本物のピアノは電子ピアノとは全然違う。

ピアノを習っている息子、まだ5歳だけど小さい子にとってもきっと本物のピアノはいいと思われます。

一方の私は発表会が終わってから全くピアノを弾かなくなってしまったけど、

せっかく運んだし必死の防音もしたし、ちょっとは練習しよ。

 

こちらの記事も参考にどうぞ↓

子育て中のパパママ必見!シーツの汚れた部分が行方不明にならない方法|時短家事アイデア

2019.04.10

 

では✋

 

 

関連記事

楽天ルームに愛用品を載せています↓

 

ルームクリップやっています↓

 

インスタグラムも始めました↓



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です