高橋工芸の木製『Kakudo バターケース』がおしゃれでおすすめ|ナイフ付きで使いやすい



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こんばんは。

久しぶりに素敵なものが我が家にやってきました。

この素敵な木の箱は高橋工芸の『kakudo バターケース』。

盛岡の雑貨屋さん『raum』というお店に売っています。

色は真ん中の濃さのチェリー。

 

夫に付け過ぎと言われながらも気にせず毎朝パンにバターをつけて食べる私🍞

料理に使うことも多いのでバターケースは必需品。

そこで以前使っていたものはこれ。

これはこれで、白くてシンプルで密閉できてバターナイフも置けて困ったことはなかったけど、

何と言っても見た目のおしゃれさの違い。

 

新しいケースを見てびっくりしたのがこの穴。

ただの穴ではなく、

バターナイフがすっぽり収まる穴なのです。

しかも本当にすっぽり。

サイズがぴったり過ぎて思わずおお!と感動してしまいました。

こんな風に立ててナイフが置けます。

 

穴が空いているバターケースはよく売ってるけど、大体はナイフが付属していないからナイフのサイズによっては無駄な隙間ができてしまいます。

このバターケースはナイフとセットだからこんなにぴったり。

立てて置けるから無駄のないコンパクトサイズ。

 

ナイフの形も個性的。

バターナイフは毎回洗いたい派の人がいるみたいですが、私はもちろん毎回洗いたくないからナイフが一緒に置けるケースでよかった。

 

市販のバターを入れてみました。

この『kakudo バターケース』の名前の由来は、本体とフタの合わせ目が45度になっているから。

蓋の開け閉めがスムーズにできる角度なんだそう。

確かに。

あと、ナイフがケースの角の丸みにぴったり一致するから最後まですくえる。

内側にも角やつなぎ目がなくて洗いやすい。

というこだわりの作り。

 

バターケースの素材は陶器、琺瑯、プラスチック、ガラスなど色々あります。

木製のいいところは、中の温度を一定に保ちやすいので、冷蔵庫の中でバターが硬くなりすぎず、冷蔵庫から出しても溶けにくいところ。

確かにバターって夏食卓に置いてるとすぐに汗をかくけど、このバターケースにしてから汗かいてない🤔

付いた水滴でカビたりするし、バターケースには木製が合ってるんだなー。

逆に冷蔵庫から取り出して料理に使おうとしたらすごく硬くて、でも大体急いでるから毎回必死になってカットしている、そんな自分も思い出されました。

そんな自分ともkakudoケースのおかげでさようなら。

 

置くだけでおしゃれな食卓に見えます。

素敵✨

毎日使う道具は見た目が大事。

とはいえいいものはそれなりのお値段もして、どうしても自分で買うのはためらいが・・・。

プレゼントでもらえた私はラッキー。

嬉しい贈り物でした。

 

日本製。

 

こちらの記事も参考にどうぞ↓

バッラリーニのセラミックフライパンをお買い得価格で買いました|特徴とお手入れ方法

2019.07.03

では✋

 

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