超おすすめのコードレス掃除機|マキタの充電式クリーナーの選び方、使ってみた感想。



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こんばんは。

長年使っていた掃除機が壊れました。

エルゴラピードのコードレスクリーナー。

 

白とか黒とかもあるのに、うちのはなぜかオレンジ色でした。(夫チョイス。)

このオレンジ色がどうしても気に入らず、買い換えたいなーと思うこと約6年。

プラスチックが劣化したのか、使い方が荒かったのか、バキバキに折れたので、心置きなく買い換えです。

(ちなみにメインで使っていたルンバも同じ時期に壊れました。)

コードレスの良さはエルゴラピードを使って初めて実感。さいこう。

1度コードレスを使ったら、いちいちコンセントをさして、しかも届く範囲しか掃除できなくて差し替えないといけないなんて考えられません。

コードも邪魔だし。

 

次に買うと決めていたのはマキタのコードレスクリーナー。

多くのブロガーさんが使っているのを見て魅力的だったので心は決まっていました。

が、調べていくとマキタにも種類がたくさんあり、どれにすべきかパソコンと丸一日にらめっこ。

 

 

◆結局どう選べばいいの?

簡単に選び方をまとめると、

①ゴミ捨て方法 ‥ 紙パック式 or カプセル式

②電池の種類 ‥ リチウムイオン電池 or ニカド電池

③スイッチ ‥ トリガー式 or スライド式 or ワンタッチ式

 

上記3点を絞ったら、あとは

 

④使用時間や吸引力 

 

で型番を決めます。

 

うちは「マキタ 充電式クリーナ 10.8V バッテリー・充電器付 CL107FDSHW」に決めました。

その魅力を紹介します。

 

①紙パック式のゴミ捨て

ワンタッチでボタンを開けて、中の紙パックを取り出してポイ。

とても簡単です。

ゴミの容量はカプセル式の方が多いそうですが、私は迷わず紙パック式にしました。

カプセル式は溜まったゴミをそのままゴミ箱に捨てなくてはなりません。

エルゴラピードもカプセル式だったのですが、溜まったゴミを捨てるのがかなりのストレスでした。

どうやってもゴミが舞い散ります。

せっかく封じ込めたゴミがまた解放され散らばるのです😱

気持ち悪いので部屋でできず、ベランダでゴミ捨て作業をしていました。

このストレスがなくなったのでとても快適。

紙パックのランニングコストが多少かかりますが、それでも断然紙パック派です。

 

 

②リチウムイオン電池

マキタの掃除機には、リチウムイオン充電バッテリータイプ 、 ニカド電池内蔵バッテリータイプの2種類があります。

リチウムイオンタイプは、急速充電、継ぎ足し充電、放電が少ないことなど利点が多く、最近の充電式の家電や工具などの多くで使用されているそうです。

ニカド電池は、有害な物質であるカドミウムを含んでいることもあり、減ってきているそう。

 

ということで我が家もリチウムイオン充電バッテリー。

内蔵式と外付け式がありますが、内蔵式は充電時間が相当かかるそうなので、外付け式を選びました。

この黒いバッテリーを外して、充電器で充電します。

充電器については後ほど。

 

 

③スイッチタイプはワンタッチ式

スイッチ様式は、トリガー式、スライド式 、ワンタッチ式があります。

トリガ式とは、使いたい時だけ軽く握り続けるというもの。

こまめに電源を切ることができるのでバッテリの消耗が抑えられ人気があるそうですが、デメリットとして手が疲れるという口コミがありました。

ずっと握っておくのは面倒くさそうなので、ワンタッチ式にしました。

一度ボタンを押すだけで連続運転ができるし、「標準」「強」「パワフル」の切り替えがワンタッチで簡単です。

ちなみにスライド式スイッチは、内蔵バッテリータイプのものに採用されていました。

 

 

④10.8Vで吸引力抜群

ここまで選んだらあとはバッテリーのサイズを決めます。

電源の種類は、7.2V、10.8V、 14.4V 、18V の4種類。

大きくなるにつれて重量も重くなってくるので、その兼ね合いが難しいところ。

CL107FDSHW』は10.8Vなのですが、「パワフルモード」にすると、18Vのものより吸引力が上なのです。

 

CL107FDSHW(10.8V)

 CL182FD(18V)

吸入量

 パワフル:32w

 強:20w

 標準:5w

 強30w

 標準11w

(※その分使用時間が18Vのものよりも短くなります。)

軽くてパワフルな『CL107FDSHW』にして正解でした。

4人家族の家(約70平米)ですが、ささっとかければ1回の充電で全面かけられます。

ゆっくりしていたらちょっと足りなくなるかも、ぐらいのイメージです。

 

 

無事型番も決定したので、後はその他の実際の使用感について。

 

◆過充電が防止できる

エルゴラピードは常に充電器にセットしてスタンバイするタイプだったので、過充電を繰り返していたと思われます。

過充電が良くないと知ったのは最近なのですが、マキタはその点取り外し充電なので過充電の心配はありません。

バッテリーを充電器に付けっぱなしにしても過充電の心配なし。

その辺で充電すると小さいおっさんたちにいたずらされるので、キッチンの空いているコンセントで充電しています。

毎朝掃除機がけが終わったらここで充電して、終わったら掃除機にセットしておきます。

 

 

◆軽くて使いやすい

こんな感じのサイズ感です。

私の母、初登場。

エルゴラピードと比べると重心が手元にあるので、思ったよりも重量感がありましたが、知れています。

逆に言うとこれ以上重くなくてよかったと思います。

やっぱり軽い『CL107FDSHW』にして正解でした。

 

 

◆ヘッドがコンパクト

これは使ってみて本当に驚きました。

薄くて、かなり水平の角度に近づけても地面に接しているヘッド。

あらゆる家具の下を楽々掃除できるのです。

 

ソファの下も、

 

チェストの下も、

 

リピアのシェルフの下にも入ります。

こういう隙間、ルンバは入ってくれたけど、エルゴラピードでは無理でした。

マキタすごい!

 

(電子ピアノの下は半分しか入りませんでしたー。)

 

 

◆おしゃれな見た目

真っ白カラーとシンプルな形。

理想の掃除機です。

 

◆自立はしない

上の写真は無理やり自立させて撮っていますが、実際は自立しません。

自立したら言うことなかったかなーと思いますが、自立させる為のスタンドも売られています。

 

掃除機本体に紐がついているので、フックなどに引っ掛けて収納するのもありです。

我が家では引っ掛けています。

収納方法についてはまたアップしようと思います。

 

 

コードレスクリーナーはちょっと汚れた時にさっとかけれて便利というイメージがありますが、マキタをメインでガンガン使っている我が家です。

ロボット掃除機があったら便利だろうなーと思うのですが、地面をはう人がいる家では案外ルンバは使いづらかったりします。

外出時にオンしたらいいのですが、小さい子連れの外出はただでさえドタバタなので、同時にルンバの為に部屋も片付けるというのは至難の技なのです。

ということで今後もマキタを使い倒そうと思います。

マキタ、とってもいいですよ。

おすすめです↓

 

長々と失礼しました。

どうもありがとうございました。

では✋

 

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2 件のコメント

  • 彩香だよー^_^
    うちもマキタ一緒やわー★手軽で使いやすいよねー♪
    ハンズで衝動買いやったわ◎でも充電が本体とつなぐタイプ>_<外付けもあったんやー!そっちの方が便利そう♪

    • 彩香もマキタやんたんやー。
      本当に素晴らしい掃除機だよね。
      外付けは充電したままかけられるのがいいらしいね。

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