こんばんは。
ブログ何書いたらいいかなーと夫に聞くと、「アングルポイズについて書き。」と言われたので、言われた通り書こうと思います。


この黒いフロアランプです。
元々インテリアに興味があったのは夫の方で、この照明は2人で住み始めた初期の頃夫が欲しいと言ってアクタスで購入したものです。
夫は大学時代からちゃんとした家で一人暮らし、おしゃれな家具やインテリアにずっと興味を持っていたそうです。
私は働き始めて初めて一人暮らし。正確に言うと一人暮らしではなく4畳半一間、風呂トイレは共同の寮生活でした。
4畳半て、狭すぎて何も置く場所がないのでインテリアなんて全く考える余地のない夢の膨らまない1人暮らしでした。フロアランプなんてもっての外。
こんなおしゃれなランプがあったのだなあという感じでした。

ネジが緩んでいるのか少し斜めっておりますが、マットな黒とシンプルフォルムが綺麗です。
普段はソファの横に置いてフロアランプとして使っていますが、脚の部分を付け替えるとデスクランプとしても使えます。
あまり覚えていないのですが、

これと、

これ(フロアスタンディングポールというらしい。)をセットで買ったようです。
商品説明を見てみると、元々デスクライトとして作られ、のちにこのポールが登場している模様。元々一緒だった訳ではなかったようです。

リビングダイニングの凹凸のない広ーい壁のアクセントになってくれています。
関節のところはバネになっていて、

手でチョンと触るとフワーンと簡単に角度が調整できます。

元々は白熱球なのでこんな感じのオレンジの光なのですが、

本気で本を読む時などはやはり目が疲れるので、蛍光灯に変えて使っています。
(活字を読むのは私ではなく夫。)
手でくいっと角度を調整できるので便利です。

残念ながら雰囲気の良さは落ちてしまいますが、とても明るい。
他の照明を落とした時の写真。(蛍光灯)

白熱球だとこんな感じです。

やはり白熱球は雰囲気がでます。
同じような写真を何度も失礼しました。
アングルポイズにも色々ありますが、うちのは「アングルポイズ(ANGLEPOISE) デスクライト タイプ75 」です。マーガレットハウエルの店舗でよく見かけます。
イギリスのデスクランプといえば「アングルポイズ」と言われるほど、長い歴史と高い技術を誇っているそうです。
フロアスタンドといえば、
ヤコブソンランプとか、ルイスポールセンのAJフロアランプも、素敵。
おしゃれな北欧インテリアのお家で見かけます。
ちなみに夫の憧れのフロアランプはこちら。

Frank Lloyd Wright ( フランクロイドライト )、タリアセン 2( TALIESIN 2 )
高っ
北欧の人は、一つの照明でガンっと部屋を明るくするのではなく、間接照明をうまく利用して明るさを調整するのだそうです。

残念ながらうちのリビングにはガンっと明るくするタイプの電気がついています。
照明使いがおしゃれにできる人に、なりたい。
勉強させてもらいます。

とてもおもしろい。
では
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