長持ちするように生花を生ける|おしゃれな洗濯桶とキッチンバサミを活用



スポンサーリンク

 

こんばんは。

 

先日、ピアノの発表会に出ました。

お義母さんとおばあさんが立派な花束を持って応援に来てくれました。

 

お花はもらうと嬉しいです。

今回はきちんとした工程を踏んで生けようと、母に方法を教わりました。

 

 

◆水の中で茎を切る(水切り)

 

今まで空中でジャキーっと切っておりました。

水中で切ると空気が入らず、気泡が水の移動を妨げることを防ぐことができるのだそうです。

調べると、水中で切るのに加え、「スパッと切る」「斜めに切る」のも大事だそう。

スパッと切るのは導管を潰さないため、斜めに切るのは断面積が広くして水を吸い上げやすくするため。

導管・・・。蘇る理科の記憶。

 

水中では切ったけど、適当に切ってしまった。

 

ウォッシュタブは新居に来て洗面台が使いやすくなったので出番が減ってしまったのですが、花を水中で切るのに役に立ちました。

オープン棚の上に置いている、フレディレックのウォッシュタブです。

 

あとはこのキッチンバサミも役に立ちました。

ヘンケルスのキッチンバサミです。

花切りバサミを持っていないのですが、切れ味抜群なのでものすごい枝でない限りこれで切れます。

 

 

◆しばらく置く

桶の中でしばらく水を吸わせます。

「置く時間は適当」と母より。

 

 

◆花瓶に入れる

家に大きな花瓶がなくて困っていたら、キッチンでいい具合の大きさの容器を発見。

これ   ↓

キッチンの棚についての記事はこちら→

 

 

ちょうどいい深さと太さ!

とても綺麗。

でもやっぱり花瓶が欲しい。

 


ケーラーのオマジオもすてき。
 

 

ホルムガードの大きい方もよいかも。

 

 

 

飾ってからのポイントは、

◆花瓶の中の水を清潔に保つこと

菌が繁殖すると水が腐り茎の傷みが早まるので、頻繁に水を替える必要がありますが、面倒くさがりの私にはできません。

私のような面倒くさがりでも大丈夫、こんな便利なものがあります。

クリザール。

フラワーフードとか、花の延命剤とも呼ばれます。

使い方は簡単で、花瓶(花器)の水に加えるだけです。水に対して50倍に薄めます。

季節や花の種類にもよりますが、どうやら1〜2週間もつようです。

助・か・る!

 

リビングに置きたいところなのですが、いいスペースがないので、植物を置くのはここに決めています。

キッズスペースのウニコのキャビネットの上です。

扉を開け放っているので、リビングからも見えます。

 

 

センスがないので何もない棚の上のどこに置くのがいいのか分かりませんが、左に寄せてみました。

ここは日当たりが良いのできっと元気に育ってくれることでしょう。

 

 

2017.8.27追記

「お花は切り花になってしまうと、日当たりが良いところに置くと早くいたみます。」そうです。(母より)

 

 

 

せっかくうちにやってきた花、長く楽しみたいので1週間に1回ぐらいは水を替えてお手入れしてあげようと思います。

 

ちなみに母が飾るとこんな感じです。

 

うちの玄関には飾れるスペースがありません。

玄関にこういう棚(靴箱)があると、上に物を飾れるからいいなー。

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

この日はちょうど、娘の1歳の誕生日でした。

ということは去年は出産真っ只中。

2年ぶりに出た発表会でした。

少年少女たちに混ざっておばさん2人(母と私)で連弾しました。

少年少女たちに混ざっているからか、ほぼ緊張しませんでした。

簡単な曲を選んだからか、もはや色々なことが(いい意味で)どうでもよくなってしまっているのか。

小さいおっさんはなんとお利口に会場内で聞いてくれていました!妹もなんとか👶

2歳にして「舞台に上がりたかった」とのことなので、来年は一緒に出場しようと思います。

では✋

あやお
もっとがんばれの応援クリックお願いします!
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ
にほんブログ村

 

ルームクリップやっています↓

 

インスタグラムも始めました↓



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です